2010年8月3日火曜日

アルバーティス侘助の呼吸器疾患

アルバーティス侘助ですが、どうやら肺炎にかかっていたようです。
かなり前からかかっていたようですが、自分はそれに気付きませんでした…。
夏だから大丈夫だろう、と高をくくってました。
早くに気付けなかったのは飼育者としての勉強不足が露呈した結果です。
本当に恥ずかしい話です。
長い間苦しかったろうに、侘助には本当に申し訳ないことをした。

7月20日:
呼吸器疾患の特徴である、喉元のふくらみが認められる。
恥ずかしい話だが、自分はこれを呼吸器疾患だと判断できなかった。
この時、口からの泡の有無は確認できなかった。





















7月31日:
この時の侘助の写真をブログにエントリーしたが、写真を撮っている間も口からの泡の有無は確認できなかった。
だが、翌日の状態からして、この時からすでに口から泡は出ていたものだと思われる。
観察不足である。

8月1日:
侘助の口から泡が出ているのを発見。
かなり溢れ出ているようで、呼吸する度にちょうちんの様なものができる。
同時に喉元の膨らみも再確認。
呼吸器疾患だと判断。

8月2日:
侘助脱皮。
泡も見られなく、喉の膨らみも確認されず。
脱皮で何か抜けたんだろうか。

8月3日:
一応動物病院へ連れて行く。
獣医師曰く、口腔の炎症も鼻の詰まりもあまり見られないとのこと。
脱皮で状態がよくなる事はしばしばあることらしいので、前日の脱皮で大方良くなっていたのかもしれない。
この状態なら生体の治癒力だけでなんとかなり、逆に無理に投薬してもストレスで更に餌食いが悪くなるかもしれないので、投薬は無しの方向で。
ケージの通気を良くして様子を見ましょう、と言われました。
とりあえず餌を食べる事が先決ですね。


こんな感じで長い間放置してしまったのですが、状態も悪化することなく、なんだか侘助自身で治してしまった感じです…。
今まで阿天さんの低温火傷やら脱皮不全やら、そんな感じのはたくさんあったので慣れっこだったのですが、疾患っていうのは初めてだったので本当色々焦りましたorz
まだ餌を食べてくれるまでは安心できないのですが、大事じゃないことが分かってほっとしました。

アドバイスや励ましのコメントを頂いたテツカさん、としぼーさん、ツイッターの皆様、本当にありがとうございました!

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