2010年9月11日土曜日

個性のあるヘビ

ちょっと久しぶりのご登場かもしれないサブパイソン阿天さん。


ちょっと最近餌食いが悪いのですが、
それでも我が家に来た当初よりは大分太さも出てきてモッチリ感が出てきたので良しとします。


これは以前もエントリーで書いて、常日頃から思ってる事なのですが…、
うちのサブパイソンの阿天さんは他のサブパイソンとちょっと違うなぁ、
と思うのです。

とりあえず今日は目の色について語っちゃいます。

サブパイソンって別名 White eyes python って言われるくらい目が真っ白なんです。
本当は。
お前それヤバイよ!胃に穴開いてるよ!ってくらい白いんです。
またはピンクがかった白い目のやつもおります。
そういうサブパイソンの目に共通して言えるのは、マットな白なんですよ。
光沢を許さない白っていう感じの綺麗な目をしております。

でもうちの阿天さんは白っていうよりグレー、またはシルバーっていう感じ。
濁りに濁ってる色です…。
阿天さんと同便で入ってきた♀のサブパイソンも同じ目の色をしていたので、
もしかしたら産地的な何かかもしれません。

…でもこいつら皆サブ島に住んでるんだよね…?w

僕はサブパイソン見たのは阿天さんが初めてだったので、
サブパイソンってそんな目白くないんだなぁ、
とか思ってたのですが、
初めて他のサブを見たときの驚きったらありません。
正直、目が白すぎて眼力強すぎて、別種かっ!って思いました。

眼力の無い阿天さんですが、
そんな愛嬌のある顔した阿天さんが好き。
なんたって我が家のファーストスネークですからね(^ω^)

でもサブパイソンはこんなに地味地味言われながらも一匹一匹に個性がある面白い種類だと思います。
同じようなサブって見たこと無いですもん。
目の色だったり、体色だったり、顔つきだったり、
必ず違う印象を受けます。

もしブログを見てる誰かさんがサブパイソンを飼ってたら、
阿天さんとうちの子は全然違うなぁ、
と思ってるはずなんです。

サブパイソンのそんな違いが
個性的で、魅力的で、派手でもあるんだ、
って僕は勝手に思ったりしてます。

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