2010年8月24日火曜日

繊細なオス達と大胆なメス達

お久しぶりデスっ

しばらく実家に帰省していたのでヘビ達と触れ合えませんで…
今日はヘビたちの待つおウチに帰ってきました!
脱皮してるものもあれば、水桶をひっくり返して悲惨なやつもおり…w

まぁヘビたちは腹をすかせているだろう!
ってことで1週間ぶりの給餌!

久しぶりに更新な上にまた1週間ほどエントリー書けないので今日は奮発して全員出しちゃいますっ!w


まずはビビリーアルバーティス侘助。

毎回恒例の拒食BOYです。
でも最近は大分慣れてきたのか、餌に興味をもつ余裕が見られてきました。
もうちょいだ!がんばれ!
置き餌も続けております(>д<`;)


お次はサブ阿天さん。

こやつも最近食いません。
拒食知らずとか言ってた日々はどこへいったのでしょう…。
まぁ結構ムッチムチなのでまだまだ大丈夫そうです。

オスパイソン達は繊細ですね…。


女の子に移りましょう!

恐らく今一番我が家で大きいマクロット真木ちゃん。
真木ちゃんはお留守の間に脱皮しておりました。

先週家を出てくる時は全く食う気配が無かったので心配していましたが、無事食ってくれました。
ほっ。
脱皮が関係してたのですかね。


最後はオチビさんのウォーター黒檜。
くぅたんも脱皮!
家に来て初めての脱皮でした。綺麗な一本脱ぎ。

くぅたんは全開の給餌でも素晴らしい食欲を見せてくれたので、これならラットも余裕だろう、ということでピンクラットをあげてみました。

ラットもイケる口のようです。
見事な食いっぷりです。

くぅたんちっこいもんで、食い方すら愛らしい…!


メスパイソン達はしっかり食ってくれますね!
オスが敏感で食わないのはボールだけかと思ってたんですが、リアシス達にも当てはまるんでしょうか…。
もうリアシスって言ったら雌雄どちらも食っても食っても食い足りない!っていうイメージが僕にはあるんですが…w



おまけ。

あまりもののピンクマウスを食すくぅたん。

ぱくんちょ!!

…かわゆーーーーー!!!!(*´Д`*)

2010年8月14日土曜日

初給餌+食わない奴等

今日は給餌の日!

ということで新入りのウォーター黒檜たんにも給餌!
くぅたんにはピンクマウスMとファジーマウスを給餌。

ぱくー!
食ったーーー!(´Д`*)

二匹とももぐもぐ食してくれました。
良い子。

この調子でラットに移行していこうと思います。

でもお腹がピンクっぽかったので脱皮が近いのかな?
何はともあれ食ってくれてよかった!


…と、ところで
「リアシスは拒食ないぜ!!(`ω´)」
と豪語していた僕ですが…

まさかのサブ阿天さん、マクロット真木ちゃんが2週連続餌を食わず…。
阿天さんは脱皮明けなので絶対食うかと思ったのに…。

とりあえず今は置き餌してますが、食う気がしませんね…。

真木ちゃんはスナグル入れたりしてまだ環境になれてないのかと思うのですが、前スナグル入れてたしなぁ…。
阿天さんは全く環境の変化も無いので謎です。

それなりの大きさなので、しばらく餌あげなくても大丈夫なのですが、侘助共々もうちょっと様子を見たいと思います(´・ω・`)


ガッツリ食ってくれるのはくぅたんだけだよ(つД`;)

うにょうにょにょろにょろ

サブ阿天さんが脱皮。

テカリが戻ってまいりました。


うにょーん

にょろーん!

大人しいくせに落ち着きないです。
もっと落ち着いてくれればハンドリングも快適なのに、と飼い主はいつも思うわけです。


本当に落ち着きの無い子…(-ω-`)

触れてなんぼ?

やっぱり蛇を全身見れるっていうのは良いもんです。
自分が飼ってる種類の蛇っていうのは触れて見てなんぼ、みたいなところがあるのですが、やっぱりいつも全身を見ていたい!

今はスナグル2台、プラケ2個で飼育している我が家は、プラケ組の全体像見る事は中々できません。
皆スナグルに入れられたらいいんだけどな…お金と場所がな…w
でもいずれは皆スナグル飼いしたい僕です(`・ω・´)


ちなみにプラケ組から離脱しスナグルINしたマクロット真木ちゃんが綺麗(?)にとぐろを巻いていたのでパシャリ。
美しいね!




おまけ
ぐぇ。



……くぅたんかわゆ…(´д`*)

2010年8月8日日曜日

Liasis fuscus

本当は今回のレプショーでは、どうせ自分の好みに合う種類のヘビなんていないだろう、そんな風に思ってました…
もとからさらさら生体買う予定は毛頭無かったのですが…
いやぁ、その気にさせる子はやっぱりいるもんですね!!(´д`*)


大体のブースがレオパやらボールやらで盛り上がってる最中、自分はひたすら地味ヘビと奇虫に気を取られ…。

そういえばまだ爬虫類倶楽部のブース見てねーや、と思ってハチクラブース見てたらなんだかいいサイズのかわいこちゃんが…。
入荷が少ない種類だし、残り一匹だし…しかもイベント特価…!
それから更に値引きしてもらって…。
わがまま言ってちょっとホールドしてもらって…。

もうこれは買うしか道は無いですね!!(`・ω・´)





さすがはレプショー、手ぶらじゃ帰ってこれませんでした…。
帰り道の僕の片手には紙袋…。




ついにリアシス三種目のお迎えです。



Liasis fuscus
ウォーターパイソン





黒いですね…!(*´゚д゚`*)
でも光の加減によってはオリーブ色に見えたりします。

顔はまだ幼い顔してます。
成長するにつれてリアシス特有の端整な顔した美女に仕上がってくれることでしょう。


ウォーターパイソン特有のはっとするような黄色の腹板も!
これのおかげでウォーターはリアシスなのにあまり地味な印象は受けませんね。


蛍光灯の下、フラッシュ無しでもこの輝き。
ウォーターパイソンはリアシスの中でも一番光沢が出る種類じゃないかと思います。




ちなみにこの子の名前は黒檜。
「くろべ」と読みます。
気づいてる人がいるかどうか分かりませんが、うちのリアシス達の名前は2匹ともヒノキ亜科の植物の名前から頂いているので、この子もそれに準じて名づけました。
まだチビなのでくぅたんと呼んでやります(`皿´*)


くぅたんはブラウンウォーターパイソンとして爬虫類倶楽部のブースから購入しました。
ハチクラの売り子さんは「WCではないのでFHかCBで、恐らくCBじゃないか」と言ってたのですが、まぁ多分今年生まれのFHでしょう。
光沢もしっかり出てて目立った傷もなく状態の良い子です。



それにしても幼い…小さい…。
自分の指より一回り大きいくらいの太さしかない><;
このサイズからの飼育は初めてなのでどっきどきです。

くぅたん、ベタ慣れにしてやります!!(^q^)




さてさて、ここからリアシス3匹そろってご機嫌な僕のターン!

Allaboutの星野さんの解説によると、ウォーターパイソンは生息している地域によって亜種がいくつかに分けられるようです。
くぅたんはオーストラリアから…ということはまぁまず考えられないので、ニューギニア島のものでしょう。
あとLiasisではなくKatrinusという別属に分けられる場合もあるようです。
まぁ僕はリアシスだと言って頑として譲りませんがね^^

どちらにせよ、くぅたんの分類は下のようになります。

Liasisに分けられた場合はLiasis fuscus fuscus
Katrinusに分けられた場合はKatrinus fuscus cornwallisius
という事になります。

2つとか3つとか面倒だし、僕リアシスホリックだし、僕はやっぱりLiasis fuscus fuscusでいいよって思っちゃいます。

でも英名の最初につくブラウンってなんだろう。
ブラウンウォーターパイソンとウォーターパイソンは違うのか…?
そうならLiasis fuscusという学名も違うものになるんだろうか…。
だからこそのKatrinusの分類があるのだろうか…。
それでもウォーターパイソンとして売ってるものとブラウンウォーターパイソンとして売ってるものを比較してみても違いは無いように思います。

…と思ってwikiってみたらやはりブラウンウォーターパイソンでも学名は普通にLiasis fuscusなようで。
ウォーターパイソンとブラウンウォーターパイソンは同じもののようです。
ただの店の表記による違いなんでしょう。

とは言え、wiki情報なのであまり確信できませんが。
誰か知ってる方がいたら教えてください(´Д`;)




黒檜!



追記:
くぅたんは女の子です(^q^)

レプタイルズショー

行って参りました!


今回、Wapsのイマイさんに行き帰りの運転手をして頂きまして…
アルバーティス侘助の前飼い主さんである、White lipped pythonのyuu君も一緒でした!

道中色々ありましたが…
(車の中にいるのにレッカー車の上というカオスな状態が一番ウケました…w)

なんとか到着!


すごいですね!
興奮しすぎて全体像撮るのを忘れました!
アチャー!

でも一応写真は撮ったんです!


とりあえず僕が好んで見たものといえば…

猛禽とか…

ヘラクレスオオカブトとか…

白いコブラとか…

アナコンダさんとか…

オリーブ様とか…

サブとか…

…とか……


…………


…それって半分も楽しんでなくね?とか言わない!(´Д`;)
僕は十分楽しめました!

いやはや、僕は本当にヘビ(特にボア・パイソン)以外の動物にはあまり興味がないようで…
トカゲとかも「かっこいいなぁ~」とか思いつつも華麗にスルーでした…orz


それでも道中含め、本当に良い体験をさせて頂きました。
今までお話できなかった人達とも話す事ができて楽しかった(´ω`*)

送り迎えして頂いたイマイさんには頭が上がりません…!
本当にありがとうございました!

ツイッター関連で絡んで頂いた方達にも感謝です!


とにかく本当に充実した一日でした。





レプショーレポにもならない日記でスミマセン…w

2010年8月6日金曜日

スナグル2台目!

スナグルが2台になりました!

上段にはアルバーティス侘助、下段にはマクロット真木ちゃんが絶賛入居中。
阿天さんはプラケに据え置き。

スナグルタワーの全貌。
うーん…素敵…(´Д`*)ハァハァ

上段の侘助には、ぐる~み~のブランケットで目隠ししてあります。
一応拒食対策として…(-ω-;)

ちなみに屋上のぐる~み~ずは…
こんな感じになっております。
妹や友達からもらったもの、一発ゲットできたもの、三千円くらいかけちゃったもの…などなど。
右端の馬のぬいぐるみは自分が子供の頃から大切にしてるやつですね。

マンガも読まないし、アニメも見ないし、ないない尽くしで趣味がない自分ですが、ぐる~み~だけは大好きでUFOキャッチャーで見かけるといつもこいつらに大枚はたいてしまうのです…。


さてさて、ようやくお部屋が広くなった真木ちゃん。
ゆったり広々くつろいでおります。

…ただ、こいつは腹が減るとすぐにガラス戸の隙間に鼻をグイグイする癖があるので、それだけは気をつけなきゃいけませんね…(´Д`;)


いよいよレプショーも近づいて参りました!
初参戦の僕のテンションもMAXです∩(^ω^)∩♪
何か良い爬虫類グッズあるかしら!!

お日様の下

やっぱりこの手のヘビは自然光で撮るのが一番綺麗。

サブ阿天さんの青色の光沢は、蛍光灯の下だと中々綺麗に映えないんだよね(´Д`;)
あと蛍光灯の下だと茶色っぽくなってしまうのがとても残念。
自然光だと不思議な黒色に発色します。
やっぱり綺麗だなぁ。

いまだに片手に収まるサイズ感は否めないけど、可愛いから許す!
巷で噂の地味ーずの中でこんな可愛い顔が出来るのはサブしかいないに違いない。


ところで、ジャパンレプタイルズショーもいよいよ明日ですね!
僕は勿論行く予定です(^q^)
出来るなら2日間とも行きたかったのですが、7日だけの参加。
いやぁ、初めてだし楽しみ!
見かけたら誰か声かけてくださいヽ(^ω^)ノ

2010年8月3日火曜日

トンデモ展開

今日は給餌の日。
どうせ食わんと思いつつも、アッツアツにしたラットをアルバーティス侘助ケージに置餌。
食ってくれるといいけどなぁ。
侘助、爆睡してたので気付かないかもしれない(´Д`|||)


今日もマクロット真木ちゃんの食欲は旺盛で、プラケ開けた瞬間から「ご飯?」のお顔でした。
多分一匹じゃ満足しとらんので、きっと侘助が食べ残したラットを明日食うんだろうな。


サブ阿天さんも相変わらず食いつき良い!
今日も勢い良く飛んできてくれたのですが…

内臓びっちゃーーー…!
ええええええ……

阿天さんはそれが気に食わなかったらしく、ラット放置…。
これはヤバイぞヤバイぞ、と思いつつ、誰彼構わず飛んでくる阿天さんをくぐり抜けつつ、内臓飛び出たラットを確保。
もう一度阿天さんの鼻先へ。
「こんなん食いもんじゃないやい!」という阿天さんの視線を受けつつも、根気よく粘る自分。
3分くらいラットの重さに耐えた結果、阿天さんは無事に食いついた後、食ってくれました。

あぐぅ。

阿天さん良い子。
自然界には内臓飛び出たネズミなんておらんもんね。(´ω`;)


それにしても、今さらだけどサブパイソンの鱗ってやっぱり綺麗。

アルバーティス侘助の呼吸器疾患

アルバーティス侘助ですが、どうやら肺炎にかかっていたようです。
かなり前からかかっていたようですが、自分はそれに気付きませんでした…。
夏だから大丈夫だろう、と高をくくってました。
早くに気付けなかったのは飼育者としての勉強不足が露呈した結果です。
本当に恥ずかしい話です。
長い間苦しかったろうに、侘助には本当に申し訳ないことをした。

7月20日:
呼吸器疾患の特徴である、喉元のふくらみが認められる。
恥ずかしい話だが、自分はこれを呼吸器疾患だと判断できなかった。
この時、口からの泡の有無は確認できなかった。





















7月31日:
この時の侘助の写真をブログにエントリーしたが、写真を撮っている間も口からの泡の有無は確認できなかった。
だが、翌日の状態からして、この時からすでに口から泡は出ていたものだと思われる。
観察不足である。

8月1日:
侘助の口から泡が出ているのを発見。
かなり溢れ出ているようで、呼吸する度にちょうちんの様なものができる。
同時に喉元の膨らみも再確認。
呼吸器疾患だと判断。

8月2日:
侘助脱皮。
泡も見られなく、喉の膨らみも確認されず。
脱皮で何か抜けたんだろうか。

8月3日:
一応動物病院へ連れて行く。
獣医師曰く、口腔の炎症も鼻の詰まりもあまり見られないとのこと。
脱皮で状態がよくなる事はしばしばあることらしいので、前日の脱皮で大方良くなっていたのかもしれない。
この状態なら生体の治癒力だけでなんとかなり、逆に無理に投薬してもストレスで更に餌食いが悪くなるかもしれないので、投薬は無しの方向で。
ケージの通気を良くして様子を見ましょう、と言われました。
とりあえず餌を食べる事が先決ですね。


こんな感じで長い間放置してしまったのですが、状態も悪化することなく、なんだか侘助自身で治してしまった感じです…。
今まで阿天さんの低温火傷やら脱皮不全やら、そんな感じのはたくさんあったので慣れっこだったのですが、疾患っていうのは初めてだったので本当色々焦りましたorz
まだ餌を食べてくれるまでは安心できないのですが、大事じゃないことが分かってほっとしました。

アドバイスや励ましのコメントを頂いたテツカさん、としぼーさん、ツイッターの皆様、本当にありがとうございました!

2010年8月1日日曜日

突撃!隣(?)のヘビお宅!

今日は『ぬこ&にょろ日記』のとしぼーさんと共に、『GIP SNAKE』のテツカさんのお宅へお邪魔してきました。
テツカさんのブログは初期から拝見していた上に、ヘビ飼育者としても尊敬していまして、まさかお宅訪問できるだなんて夢のようでした!
としぼーさんにはテツカさんちご訪問をお誘い頂いて本当に感謝です!


今回、としぼーさんはセイブシシバナヘビのぐりさんとボールパイソンのタマちゃん同伴で、自分はサブ阿天さんとマクロット真木ちゃん同伴でテツカさん宅をご訪問!


テツカさん宅のヘビ部屋はあまりに素敵すぎました。
なんという幸せ空間でしょうか…!

真木ちゃんなんてくつろぎすぎて2回も粗相を…。
何この子、飼い主より満喫してんじゃないの…。



さてさて、素敵なヘビズのお話に移りましょう。


まずはシシバナズ。
奥からグリーンぐりさん、アルビノ炎駒ちゃん、ヘテロアネリ高円くん。
こうやって見ると色の違いが一目瞭然で面白い。
シシバナは自分も欲しかったヘビのひとつなのだよね。
鼻先ツンツンツンしとります!



ところかわりまして、テツカさんと言えばボールパイソンズ!

まずはFHズですね。
手前がテツカさん宅の秘炭さんで、奥がとしぼーさん宅のタマちゃん。
タマちゃん奥にいるのでピンぼけですが、まぁなんとも可愛らしくほのぼのした2ショット…。
タマちゃんは暗色部の抜けが強く虹彩がクッキリしていて、ノーマルらしからぬ印象を受けました。
それもあってかとっても美人さん!(美少年かも?笑)
テツカさん宅のFHボールズもぶりっぶりでとってもキュートでした!
いやぁ…ボールかわいいぜ…!


こちらはピューターゴースト六華さんです。
きゅるきゅるしてる!可愛い!
淡い色彩がなんとも美しかったです。


どどーんと重量感あふれるお嬢さん方も!
スーパーモハベ碧雲さん、パステルジャングル由比さん。
んでもって潰されてるのがレッサービーの索冥さん。
ボールパイソン雌盛りですね!
みなさんぶりっぶりで素敵でした!
この子達からどんな素敵な子が産まれるのか、今から楽しみですね。
あと、どの子も性格に個性があって見ていて楽しかったです笑


世界に一匹しかいないというパーティリューシさんも見せて頂きました。
この顔…カッコ良過ぎますね…!
鱗毎にモハベの模様が現れているのが、なんともデジタルチック。
モハベもスーパーモハベも好きな自分としては垂涎モノでした(*´Д`)=3


そしてお迎えしたばかりというスノー雪乃さん!
赤目萌え!

アルビノもまじまじと見たことない自分でしたが、スノーのこの美しさには惚れ惚れしました。


この他にも色んな子達を見せて頂いたのですが、感動のあまり写真を撮ることも忘れ。笑
いろんなお話もさせてもらって、本当に夢のような時間を過ごささせて頂きました!


いやぁ、こんなお宅に住みたい…!
ヘビ部屋に泊まりこみしたい!
自分もヘビ部屋が欲しい!
あわよくばリアシス全種集めて…!

そんな妄想を胸に秘めニヤニヤしつつ、電車を乗り過ごしながら僕は家路についたのでした。
また機会があれば訪問したい、本当に素敵なお宅でした!


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


ここからはアルバーティス侘助のお話。

どうやら侘助は呼吸器疾患のようです。
これについてはまたしっかりエントリーを書きますが、自分の勉強不足と不甲斐なさが思い知らされました。
呼吸器疾患の症状も知らないなんてヘビ飼育者としてどうかしている。

動物病院の予約をとって、早急に治療を開始したいと思います。

ずっと苦しかったよなぁ…ごめんよ…侘助…。