2011年8月8日月曜日

Japan Reptiles Show 2011 Reports & A Big New Member

Japan Reptiles Show 2011に行ってきました。


今回は右も左も分からず行った去年にくらべて、ずいぶんと知り合いの数も増えて、本当に楽しいJRSとなりました。

例のごとく、皆様JRSレポートをやってらっしゃると思うので、完全なるレポートはそちらにお任せしましょう。


ヘビ(とくにボア・パイソン)しか見てない超個人的な感想を述べますと。

自分の大好きなインドネシア系のパイソンは去年に比べてショッキングな程いませんでしたね。
サブパイソンが2匹、マクロットパイソンが一匹、アメジストコンプレックス、アルバーティスは数匹ずつって感じでした。
ネシア便が止まっているというのはなんとなく聞いていたのですが、ここまでいないとは驚きでした。


全体的にはやっぱりボールパイソンはかなり多かったです。
去年にくらべてスパイダー、モハベ、パステルがかなり安くなって、コンボモルフもかなり手頃なお値段まで落ちた気がします。
まぁ高いわけじゃないけど、海外ブースが安すぎた感は否めなかった。
あれでは日本のブースは商売上がったりだろうな。
あとは去年みたくコーンがやたらいるっていう印象が無かったなぁ。
しかし去年にくらべて今年はカリキンがちゃんとおりました。
まぁ、コーンに比べると絶対数は少ないですけどね。


あとはやはり海外ブースは勢いがありましたね。
ボアコン
(写真はモトレー)

レティック
(写真はアイボリー)

バーミーズ
(写真は超お気に入りだったファイア)

さらにはメキシコドクトカゲ
などなど、特定のオンパレードでした。

ドクトカゲ売ってるブースのキムさんはすごく気さくな人で、
キム「やぁ、きみはトカゲは好きかい!?」
自分「いやぁ、そこまで好きじゃないよ」
キム「まぁ、見た感じでは君がヘビ好きそうなのは僕は分かるけどね!」
自分「!!!!(こいつ…できる…!!)」
みたいな会話が繰り広げられました。
後々聞いたら、キムさんは海外では有名なトカゲのブリーダーさんなんですね。

海外ブースのおまけ。
JRS風ボール詰め合わせ。
(このあとスタッフによって布袋に移し替えられました)

あれ
意外とちゃんとしたレポートになってたぞ…



今年もJRS前は買うまい買うまいと心に誓っていたのですが、
閉場する頃にはしっかり腕の中に抱いていましたね…。

お迎え個体です。
アルバーティスパイソン、キミカブラック♂です。

しかもフルアダルト。
2mはゆうに超えます。

冗談とかではなく、頭の大きさが尋常でないです。
これに咬まれたら痛いじゃ済まないだろうなぁ…。

脱皮前で大変汚いですが、脱皮後が非常に楽しみ!

名前は清明(せいめい)。
脱皮前でお腹がピンクだったので、桃色系の椿の品種から。

ちゃんとこまめにハンドリングしてやろう。
自分が殺されかねん。

6 件のコメント:

  1. おお!かっこいいですねぇ!
    それだけサイズあれば迫力も凄いんでしょうねぇ…
    咬まれたところ…想像したくない!!(笑)

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  2. お迎えおめでとうございます!
    キミカブラックかっこよす!そして頭でか!!
    たしかに、ちょびちゃんのサイズだと危険を感じ大きさではありますな。
    でも、流血写真ちょっと期待しちゃう自分がいるww

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  3. ヤンさん、コメントありがとうございます^^

    ケージの中にいるとそうでもないですが、やはりハンドリングした時感じる迫力と重みは相当です!

    威嚇咬みでも餌咬みでもどちらにしろ大惨事になりそうです笑

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  4. としぼーさん、コメントありがとうございまーす♪

    頭でかすぎです…!
    しかしこのシックな体色は何物にも変えられないですねw

    流血写真はおそらくある程度止血しないと周りが血の海でしょうね…w

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  5. 4910さん、コメントありがとうございます♪

    カッコイイですよね!
    自分も頭のデカさに惹かれて一目惚れでした笑

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