2011年5月30日月曜日

White Side...wht?

トウレプ前からお迎えほぼ確定してた子がようやく我が家へ。

リコリスのブラックラット?
いいえ、のんのん。
ホワイトサイドブルックスキングスネークでござい!
おにゃのこ。

Maniac Reptilesさんからのお迎え。

大きさはこんなもん。
トウレプでお迎えしたクチバシヘビの菰ちゃんよりは一回り小さいかな。

このホワイトサイドっぷりときたらけしからん!
本当はルビーアイで赤い瞳なのだけど、脱皮前白濁中につき全くわかりません。

もともとリコリスブラックラットが欲しかったのですが、
この子見てからはもうそんな事はどうでもよく…。
もともとキングなんかのランプロが好きっていうのもあるんですが、
ブルックスキングもといフロリダキングは前世話してたと言うのもありかなり好きな種類。
それでホワイトサイドと来たらお迎えする外無いでしょう。

名前は葩(はな)ちゃん
巴は爬虫類の爬の語源なので、ホワイトサイドから白に巴を足して、
さらに草冠を付けた葩という漢字から。

それにしても白濁しすぎて不気味だな。
たぶん近々脱皮するんでしょうし、ルビーアイお披露目はその時ですかね。


サビイロクチバシヘビの菰ちゃんと、
ホワイトサイドブルックスキングスネークの葩ちゃんが来て、
僕はもうナミヘビ大満足。

2011年5月29日日曜日

Risk Always Side By Side

アルバーティスパイソンの小春。

ハンドリングが一番楽しい子。

手触りが良いっていうのがひとつ。

あとはうちのヘビで触って怒る子なんてそうそういないんだが、
やっぱり小春はアルバーティスなだけあってか、
ちょっと気に障る触れ方をするとプシューっと噴気音ならして不満を漏らします。

まぁ何も不満を漏らさず淡々とハンドリングされてる子もステキなんだけど、
ちゃんとどこが嫌か反応してくれる子はちょっとスリリングで楽しい。
それでも小春はアルバーティスの中でも大人しいと思うので
アルバーティスにしてはハンドリングしてる側もされてる側も
安心しきってハンドリングしてる気がする。

それにこっちに向かってくるときのこのワンコ顔も好き。

2011年5月26日木曜日

Even Crossing the Acheron

サブパイソンの阿天さん。

いかにもな脱皮前。
鱗はケバケバしてるし、目は死んでるし、口唇の白さにもメリハリがなくて淀んでる。

こちらは脱皮後。
メリハリが効いて、シャッキリ!

拒食してたせいもあるのか、成長が微塵も感じられないな。
体格はともかくとして、すこしくらい頭でかくなってもいいんじゃないの。

しかし締める力は本当にコイツは半端無く強い。
大体阿天さんくらいなら首に巻きながらメンテとかしてる僕のことですから、
コイツが大きくなった時ちょっと本気を出せば僕は三途の川くらい余裕で渡れちゃうんでしょうね。

サブパイソンは首に巻くもんじゃないですよ。

2011年5月25日水曜日

The BEAK

サビイロクチバシヘビの菰ちゃん。

もう可愛くって仕方ない。
可愛くって仕方ないので連続で更新しちゃう。

どっかの微動だにしないパイソン達と違って、
ヒトの一挙一動にいちいち反応してキョロキョロするのがきっと良いんだろうなぁ。

クチバシ。
前から見ると天狗に見えてしまうけど、
ちょっと見上げるような形とかこういう横顔になると本当にクチバシ。
かわいい。
うん、かわいい。

ケージの環境に慣れてきて鼻でゴツゴツしなくなったので
そろそろ給餌してみよかな。
こいつの口はいったいどういうふうに開くんだろう。
楽しみだ。

2011年5月21日土曜日

New Com-mer

トウレプ、行ってきました。
やっぱり誰かがレポしてるのでレポはしません。

今回ばかりは何も生体買う気なかったんだけど買ってしまいました。

うん…

サビイロクチバシヘビことアカクチバシヘビです。
E.S.P.さんからお迎え。
初めてのアフリカンスネーク!
個人的にはサビイロって響きが好きなので、ブログに出す時はサビイロで。

錆色の鱗が非常に僕好み。

今まで接してきたどんな蛇よりも硬くてスカスカした感触。
モチモチ柔くて肉感的なパイソンとは真逆ですわ。

全体の大きさはこんなもん。

古傷なのか鱗の変異か、一部鱗の乱れがあるけど可愛いので全く気にならない。
ちょっと顔にも傷っぽいのがあるが、1回の脱皮で治るだろう。
カメラが嫌いらしく、カメラを向けるとプイっとされてしまう…。

ケージの中ではキョロキョロ独特の動きします。
キュッと首をもたげてそのままキョロキョロする様子は本当に可愛らしい!

顔がレーサーみたいだしナミヘビらしく落ち着きが無いのかと思ったら
落ち着きないのはケージの中だけで、ハンドリングは非常に大人しいんだよね。
見て不思議、持って不思議なヘビ。

目でかい。

名前は菰(こも)。
一匹でキョロキョロしてるのがなんだか孤高の戦士みたいだったので
孤に草冠を付けて菰。

一期一会の出会いに乾杯。

2011年5月20日金曜日

Scary Face


お脱皮になられたアメルモトレーコーンの蘭。

やっぱり顔が怖いんですよアナタ。
大きくなった時にどんなイカツイコーンになってしまうのかしら。

しかしこんだけ赤ければ何も文句は言うまい。
眼が痛い。

トウレプトウレプ言ってて正式名称思い出せないんですけど、
東京レプタイルズワールドでしたっけ?行ってきます。

トウレプ自体のレポとかは誰かがやってくれると思うんで僕はやりませんが(笑)
その後の呑み会的なものに期待していざトウレプへ!

Sensual Woman

脱皮したてのマクロットパイソンの真木ちゃん。

久しぶりの白背景でどうぞ。

顔つきも鱗の一枚一枚の光沢すら艶めかしい。
その上、こんな憂いを含んだ表情されたらたまんない。

大人の女性ですね流石!

2011年5月7日土曜日

全ては蛇の為に

アルバーティスパイソンの小春が脱皮。

黒すぎて何が何だかよく分からない。
しかし規則的に並んだ鱗の反射が美しいわね。

しかし脱皮直後のアルバーティスの手触りに勝るものはないなぁ。
もちもちすべすべつやつや。

虹色の輝きも一層綺麗。

今まで頭の甲虫具合がベコベコしてて感触悪かったんだが、
今回の脱皮でちょっと改善された。
湿度と温度が結構関係してるのかも。


蛇達の為に始めたバイトももう少しで給料日。
早くスナグル三代目導入するのだー!

2011年5月4日水曜日

おにゃのこ疑惑

もっちりもちもちブリザードコーンの蓮。

前回のエントリーの写真から半月しか経ってないのにこんなにでっかくなりましたよ、と。

もうピンクマウスMなんてヘッチャラ!
そろそろLにできるかな。

しかし黄色がじわじわと出てきたもんで、お父さんはちょっとbkbkしてます。

しかもメス疑惑。
っていうかむしろメス。

アメルモトレーの蘭とかけてもただのアメラニしか出ないよあばばばば。
まぁ清楚で綺麗なお嬢さんになってくれれば良いと思います。

最近コーンブログと化してるのは気のせい気のせい。

2011年5月2日月曜日

待ちわびた春

サブパイソンの阿天さん。

今までずっと拒食していたのですが、ヒヨコを試してみたところ、
くくく食ったぁぁあああああ!!!!(;∀;)
実に7ヶ月(それ以上か…?)ぶり!!!
ようやく阿天さんにも春が訪れたんだね…!!!

ずっとラットやらマウスで頑張ってたのがバカみたいにすんない食いついてくれました。
そんなんなら早くにヒヨコあげてればよかったわん…。

これで勢い付いて痩せた体型を少しでも取り戻してくれれば良いな…。

いやしかし、今回限りということもありますからね。
まぁ次回も食ってくれるようなら様子見てチェーンでもさせてみます。
ずっとヒヨコさんなのも困りものですしね。


こちらは絶賛爆食中のマクロットパイソンの真木ちゃん。

120gラットにしたところ案の定大喜びですわ。
君はもうちょっと食欲減らしてもいいんでないかい。

こんな顔見ちゃうとホイホイあげてしまう飼い主も飼い主ですけどね。