2011年8月24日水曜日

Flashing Air


ウォーターパイソンの黒檜。

去年。
手乗りリアシス。

今年。
かろうじて手乗りリアシス。

カメラも良くなったけど、それいじょうに光沢が乗ってきた。
ブラ虹とかの光沢もいいけど、黒に浮かぶ光沢は金属のソレ。

こうやって見ればすごく良い蛇なのだけど、糞尿飛ばして飛んでくるんだぜコイツ。

しかしこのスカトロパイソンの糞尿飛ばしは最早あきらめた。


明日からちょいと山奥に合宿して参ります。
ちょっとの間、ブログはお休みです。

2011年8月20日土曜日

Absurdity


ブリザードコーンスネークの蓮。

片手間で写真撮って満足できてしまうことが多いので、意外と写真撮る事が多い。

こいつ撮るだけなら5分もあれば満足ゆくのに、
パイソン達なんかになると
その倍以上の時間かけて、咬まれて、糞尿撒き散らされても一枚も満足いかないとかザラ。

不条理ですよ、ええ。

2011年8月19日金曜日

美脚

チリコモを脱プラケさせてみた。

生体をプラケで飼う見た目が個人的に嫌だったのと、
丁度、チリコモがプラケの中で狭そうにしていたので調度良いタイミングだったかなと。

かっこ良く撮ろうと思ったら、足しか映らなかったでござる。

チリコモの足画像をお楽しみいただくエントリーです。

ゲニキュが欲しい欲しいと散々言ってる気がしますが、
恐らく一過性のものなので皆様今しばらくお待ちくださいませ。

2011年8月16日火曜日

Dude


ダニはまだいるし鼻スレはありますが、
脱皮したティミカブラックの清明はすごく綺麗です。



頭の光沢と、身体のグラデーションが素晴らしい。

黒いヘビって本当に美しいなぁ。

2011年8月15日月曜日

「ダニ。ゼッタイ。」による生体のダニ駆除と鼻スレ

アルバーティスパイソン、ティミカブラックの清明。

お迎え1日後にじーっと見ていた所、ダニを発見。
おそらくショップにいた頃から付いていたものでしょう。

他の個体への感染が怖いので急遽ダニ駆除を開始しました。





この後ダニ画像があるので苦手な人は注意。





今回使ったのはこれ。
ダニ。ゼッタイ。
バポナやフロントラインが良く効くと聞いていたのですが、
バポナはタランチュラなどの虫への影響が心配され、
フロントラインは清明が脱皮前のためにあまり使いたくない、
と、あたふたしながらたどり着いたのが「ダニ。ゼッタイ。」

「ダニ。ゼッタイ。」は蛇用ダニ駆除剤で、ヘビの上から撒いても害は無い、との事。
しかも気化性がそこまで高くないようなので、タランチュラにはそこまでの影響はない、と判断して使用にいたりました。

使い方はケージ内に撒くだけ。
ダニが多く取り付いている個体には上から散布、との事でしたので、清明の上にも撒く。
「ダニ。ゼッタイ。」は水を含むと効果を失うので、生体が濡れないように注意すること。



撒いてから2日後のケージ内。
黒いごま粒のようなものがダニです。

1日目にはペットシーツの上でのたうち回っているダニが確認できましたが、
2日目には大抵のダニがコロリと死んでしました。
白い粉がダニ。ゼッタイ。

そのままにしておくのもアレなので集めてみた。
なんともエグい。
マダニの一種だと思われます。
見てるだけで痒くなってきますね。


「ダニ。ゼッタイ。」の効果の目安は5日間。
4日目の今日は清明も脱皮したこともあり、表皮についていたダニはかなり取れたと思います。
脱皮後でも、脱皮の最中に清明の新しい鱗の間に上手く逃げ出したであろうダニが死骸としてペットシーツに転がっていましたが、その数は激減。
あと数日すれば大体のダニは駆除されるでしょう。

ダニで問題なのが、体表に残った卵の孵化による再発。
清明の場合、脱皮を挟んだ為に、急激な再発は無いものと思われますが、
ダニ。ゼッタイは1ヶ月効果が持続するらしいので、しばらくこのまま様子見です。


今後「ダニ。ゼッタイ。」の使用でも再発を繰り返すようであれば、バポナ・フロントライン、または植物性油の使用も考えてみたいと思います。
食酢もダニ駆除に効果的らしいのですが、
清明は後述の鼻スレもあり傷口に酢は(人間の精神的に)引けたのでちょっとこちらは保留です。



ちなみにこの清明、お迎え時から酷い鼻スレがあります。





痛々しい画像(ちょいグロ)なので苦手な人は注意。





脱皮後でもやはり鱗は形成されなかったのか、真皮が剥き出しの状態。
痛々しいですね。

とりあえず化膿止め・細菌感染防止としてゲンタシン軟膏を塗っておきました。
化膿止めとしての効果はともかく、ゲンタシン軟膏の細菌感染を防ぐ働きは果たしてくれるでしょう。



こんな問題アリアリな清明ですが、
今までこんなことが無かった分、ダニ・鼻スレと戦いながら一緒に勉強していこうと思います。

2011年8月13日土曜日

上手くゆかぬ


いやはや…
腰痛がひどくてたまらんのです。

まだまだ若いはずなんだが…。
しばらく湿布が手放せそうにないです。

こいつ撮るといつもピンぼけするのは何故なんだぜ?
ええ、写真撮る腕前がないのは百も承知です。

2011年8月12日金曜日

トリっぽい


サビイロクチバシヘビの菰ちゃん。

video
クチバシヘビの変な動きってこんな感じです。
ヘビっぽくない。
時々こうなんじゃなくて、いつもこんな感じ。

変態ヘビとして見られがちですが、
個人的にはペットスネークとして第一線にいてもいいのではないかなぁ。
毎度言ってる気がしますけどね。
こいつらはCB化されたりなんかしてるんだろうか。

2011年8月11日木曜日

白い野望


ブリザードコーンの蓮。

いつの間にか脱皮してた。
見る度に若干大きくなってるのでちょっといつもびびる。

そろそろ大学の研究室について動き出さないとなぁ、と。

ヘビを飼い始めて、うちの大学のOBの方も多く爬虫類業界にいらっしゃる事を知ったのですが。
中には研究室について良くしてくれる方もいて本当に助かります。
そういう方のご好意を無駄にしない為にも、行きたい研究室に行かねばね。
この世界に入ってやりたい事は見つかったから、あとは積極心だけだ。


全くコーンに関係ないエントリーでした。

2011年8月10日水曜日

Expression


何気に1ヶ月以上ブログに登場してなかったマクロットパイソンの真木ちゃん。
こいつは表情豊かなので写真撮ってると楽しいのぜ。

どや。

どやぁ。

興味津々。

カメラに衝突→びっくり。


所詮ヘビなので実際どう思ってるかは知らんが、なんとなくこんな感じでは無いだろうか。
どこから撮影するとか、光の当たり具合などで顔も鱗も様々に変化する様を開拓するのは楽しい。

まぁ個人的にはマクロットパイソンはダークな感じに取るのが一番かっこ良いと思うんだがね。
写真撮るのは中々難しいです。

2011年8月9日火曜日

Which Do You Like


昨日、帰宅後のワンシーン。

清明おとなしいなーかわいいなー。

チラッ

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

大人しくて超デカい個体と、丁度いいサイズでも飛んで来る個体。
うーん…。

2011年8月8日月曜日

Japan Reptiles Show 2011 Reports & A Big New Member

Japan Reptiles Show 2011に行ってきました。


今回は右も左も分からず行った去年にくらべて、ずいぶんと知り合いの数も増えて、本当に楽しいJRSとなりました。

例のごとく、皆様JRSレポートをやってらっしゃると思うので、完全なるレポートはそちらにお任せしましょう。


ヘビ(とくにボア・パイソン)しか見てない超個人的な感想を述べますと。

自分の大好きなインドネシア系のパイソンは去年に比べてショッキングな程いませんでしたね。
サブパイソンが2匹、マクロットパイソンが一匹、アメジストコンプレックス、アルバーティスは数匹ずつって感じでした。
ネシア便が止まっているというのはなんとなく聞いていたのですが、ここまでいないとは驚きでした。


全体的にはやっぱりボールパイソンはかなり多かったです。
去年にくらべてスパイダー、モハベ、パステルがかなり安くなって、コンボモルフもかなり手頃なお値段まで落ちた気がします。
まぁ高いわけじゃないけど、海外ブースが安すぎた感は否めなかった。
あれでは日本のブースは商売上がったりだろうな。
あとは去年みたくコーンがやたらいるっていう印象が無かったなぁ。
しかし去年にくらべて今年はカリキンがちゃんとおりました。
まぁ、コーンに比べると絶対数は少ないですけどね。


あとはやはり海外ブースは勢いがありましたね。
ボアコン
(写真はモトレー)

レティック
(写真はアイボリー)

バーミーズ
(写真は超お気に入りだったファイア)

さらにはメキシコドクトカゲ
などなど、特定のオンパレードでした。

ドクトカゲ売ってるブースのキムさんはすごく気さくな人で、
キム「やぁ、きみはトカゲは好きかい!?」
自分「いやぁ、そこまで好きじゃないよ」
キム「まぁ、見た感じでは君がヘビ好きそうなのは僕は分かるけどね!」
自分「!!!!(こいつ…できる…!!)」
みたいな会話が繰り広げられました。
後々聞いたら、キムさんは海外では有名なトカゲのブリーダーさんなんですね。

海外ブースのおまけ。
JRS風ボール詰め合わせ。
(このあとスタッフによって布袋に移し替えられました)

あれ
意外とちゃんとしたレポートになってたぞ…



今年もJRS前は買うまい買うまいと心に誓っていたのですが、
閉場する頃にはしっかり腕の中に抱いていましたね…。

お迎え個体です。
アルバーティスパイソン、キミカブラック♂です。

しかもフルアダルト。
2mはゆうに超えます。

冗談とかではなく、頭の大きさが尋常でないです。
これに咬まれたら痛いじゃ済まないだろうなぁ…。

脱皮前で大変汚いですが、脱皮後が非常に楽しみ!

名前は清明(せいめい)。
脱皮前でお腹がピンクだったので、桃色系の椿の品種から。

ちゃんとこまめにハンドリングしてやろう。
自分が殺されかねん。

2011年8月5日金曜日

Shining Terror

アルバーティスパイソンの小春が脱皮。

ずっと見てると目で分かるような変化は無いけど、
昔の写真と比べるとやっぱり大きくなってるなぁ。

頭ギラギラ。
うおっ、まぶしっ。
小春たん目になにかついてるけど、
身体中鱗で覆われてるヘビはそこまで気にならないんでしょうね。

明日はついにJRSですね。
楽しみです。

2011年8月4日木曜日

Stealth

ホワイトサイドブルックスキングスネークの葩ちゃんが脱皮しました。

もちもちすべすべ。
じわりじわり大きくなってきてます。

この頭の墨汁たらしたような模様と、頭のテカリが透明感を引き立てて良い感じ。

しかし、この赤みはどのくらいの大きさになったら無くなるんだろう。
鱗が透明感を保ってるからこういう状態なんだろうが、
コーンとかに比べると、大きさを比較しても遅い気がする。
このままステルスでも使えるようになるんじゃないのか。

2011年8月1日月曜日

イケパラ

8月ですね。
そろそろJRSも間近になってきました。
参加される方は新しく家族となる個体に思いを馳せていることでしょう。

サブパイソンの阿天さん。

大分ギラギラが戻ってきたので調子は上がってるっぽい。
しかしヒヨコだけのせいか体格が戻らん。
いよいよラットに戻してみようか。

やっぱり阿天さんの白目というよりは銀眼なトコがすげぇカッコイイと思うんだよな。
いや本当に親ばかだけど、阿天さんはサブパイソン界の中でも相当イケメンだと。
体格が戻って迫力のあるイケメンに早く戻って欲しいぜ。